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◆  インターネットに情報が溢れている?

日本で一般向けのインターネットサービスが始まって約15年。ホームページやブログによって、企業・市民が容易に情報を発信することができるようになりました。その結果、最近は、ネットに情報が溢れているといわれるようになりました。しかし、そのことは、有益な情報が十分にあるということでも、ネットが本当に有効に活用されているということでもありません。 

◆  本当は足りないのでは?

ブログにより情報発信のハードルが下がるとともに、ブログはプライベートなこと(日記など)を発信するものだという誤解も広がりました。でも情報の受け手が知らない人のプライベートなことに興味を持つでしょうか。日記が駄目というつもりはないですが、身の回りで発信できるコンテンツ(パブリックな情報)はほかにもいっぱいあるはずです。といっても、余程専門的でないと個人のサイトは誰にも注目されません。

◆  みんなで作れる魅力的なサイトとは?

ラグビーで「one for all, all for one」という言葉があります。サイト作りでいえば、一人ひとりが情報リテラシーを持ってブログで情報を発信し、全体で魅力的なサイトを作ることができれば、利用者からのアクセスが増えて結果として自分のブログの閲覧も増えるということです。そんな仕組みがブログ構築ソフトで出来るようになりました。

◆  プロップリンクは「ブログ構築ソフト」を活用し次のことを目指します

 ☆ 個人(企業も含む)が発信するパブリックな情報を増やすこと
  • パブリックな情報とは他人に読まれることを意識した情報。昔、貴族の日記は公的記録であった。
  • 発信されるパブリック情報の価値が正当に評価され、発信者のモチベーションが維持される仕組みを作ること。
  • 発信者の取材・編集・ネットリテラシーに関する知識の向上を支援すること。
  • 発信者の多様な情報を集約・カテゴライズし、定性・定量化によって市場価値をつけること
 ☆ 企業など法人に情報発信(更新)を容易にするツールを提供すること
  • 企業など法人においては、サイトが単なるカタログにとどまっている現状を変えること
  • 企業サイトのコンテンツの更新、新たなコンテンツの追加が、コストと操作の両面で容易におこなえること
  • 企業内に多くの情報発信者を養成すること(情報リテラシーの向上)